渋いプレゼント

昨日は誕生日でした。
会社の後輩たちから貰ったのは、盆栽育成セット。
渋すぎます。
わびさびの分かる大人だということでしょうか。
黒松を種から育てるリアル育成ゲーム。
枯らさないようにしなければ。
責任重大です。
黒松のように千代に八千代に
栄えるようにという後輩たちの
温かい気持ちには感謝してますが、
うまく育てられなければ、
「縁起ワル」って思う気持ちも少しあるのですよ。

昨日は誕生日でした。
会社の後輩たちから貰ったのは、盆栽育成セット。
渋すぎます。
わびさびの分かる大人だということでしょうか。
黒松を種から育てるリアル育成ゲーム。
枯らさないようにしなければ。
責任重大です。
黒松のように千代に八千代に
栄えるようにという後輩たちの
温かい気持ちには感謝してますが、
うまく育てられなければ、
「縁起ワル」って思う気持ちも少しあるのですよ。

日曜は母と堺市を縦断ウォーク。
途中、大仙公園近くのいたすけ古墳に寄る。
ここは住宅街にある古墳に、
タヌキ一家が住みついた隠れた名所。
以前、朝日新聞に11匹のタヌキ一家が並んだ
写真が掲載されていた。
それから多くの人が訪れるようになったのだ。
うららかな昼下がりにも関わらず、
堀に突き出た朽ちた橋の向こうに
2匹のタヌキがごろごろしながら出迎えてくれた。
春めいた日差しに、冬毛が光り、むくむく真ん丸になっている。
若い感じの小振りな体つき。
タヌキは。自分が手に持っている食パンに気がついたが、
岸まで泳いでもらいにくる気はない様子。
そこで自分は、タヌキのいる向こう岸まで
パンを投げようとするのだが、
腕力がないので、
堀に浮かぶカモやサギのエサになる。
パンが水に落ちる度、タヌキは名残惜しそうな目線を投げる。
ごめん、無力で。
やがて、タヌキはあきらめたように草むらへ姿を消した。
あのブッシュの向こうにタヌキ御殿があるのだな。
だまされてもいいから遊びにいってみたいもの。
その時の手みやげは、何がいいですか?
近々、リクエスト・リストを送りますから。

土曜は友人Oさんと、
天神橋筋商店街の大阪くらしの今昔館でやっている
「モスリン展」へ行く。
その前に立ち寄ったのは、ネパール料理のカンテプール。
天五中崎商店街に漂うスパイスの香りで店はすぐに分かる。
入り口のタンドールをのぞき込んだおかげで
全身、スパイス臭くなったけれど、味は本格的で美味しかった。
魚のティッカ、タンドリーチキン、カレー、ナン、ライス、サラダが付いた
スペシャルランチ1000円。
もう食べきれないボリュームです。
他にもメニューはいっぱいあるので、
次は自分のお腹にあったものにしよっと!
海外旅行のスペシャリスト、Oさんは、
「スパイスがよくこなれていて、なかなかおいしい」とのこと。
自分は、もう少しインパクトのある味の方が好みです。
大阪くらしの今昔館は参加型常設展が魅力の施設。
特別展の「モスリン展」は、
明治から昭和にかけて作られたモスリンが多数展示。
いまは、すっかり廃れてしまった素材だ。
多くは襦袢の形で展示されており、
ほとんどのものに使用された痕跡、生活のニオイが残っている。
目はチカチカ、頭がくらくらするほどの
原色使いがモスリンの特長のようだ。
袖、身頃、裾と様々な模様のモスリンを集めて作った襦袢もたくさんあった。
これは、もったいないという心がさせたワザなのか。
つつましい、日本女性の針仕事を堪能させてもらった展示会だった。
その後、天神橋筋商店街の古い着物を扱う店をはしご。
呉服屋がまだ商店街に多く残っていて、何だかうれしい。
自国の大切な文化だからね。
何も買わないのに、どの店も親切に対応してくれる。
今まで知らなかった和装の世界の入り口を
開ける手助けをしてくれるようだ。
日本的なモノと異国的なモノ、
両極端を楽しんだ一日だった。
そんな、雑多な魅力の詰まった
商店街探訪だった。
ちなみに、天神橋筋商店街は、
日本で一番長い商店街だそうだ。

先日、沖縄に行くという父とグルメ話しをしたところ、
好物の海ぶどうを買って来てくれた。
生だけに日持ちがしないレア土産。
口に含むと、広がる海の香りとぷちぷちはじける食感。
南の食は体に効く感じだね。
仕事から帰ってくると深夜、ちょびちょびと楽しむ。
あぶら味噌ももらって、こちらは温かいごはんにのせて食す。
甘くて、塩っぱくて、油の味が舌にやさしい。
沖縄食は、人を元気にさせる食だね。

朝起きたら、雪景色。
珍しく一日、降り続き積雪5センチに…
その中、サクサク雪を踏みしめて友人夫妻宅へ。
猫を撫でながら、おいしいご飯と雪見茶を楽しむ。
しみじみ体にやさしいお惣菜を揃えてくれた。
O&M夫妻、手の込んだ温かい料理と優しいもてなしを
いつもありがとう。
こんなに積雪があったのは、何年ぶりだろう。
友人夫妻と子どもみたいにハイになったよ。

節分は、例年のように、
寿司の丸かぶりと焼イワシ、炒り豆を堪能。
決まり事は、廃れないように大切にしないとね。
でも、今年はハムスターがいないので、まいた豆を回収する係がいない。
何だかものすごく寂しくなった。
最近、見かけないものに「お化け」がある。
節分の日に、ハロウィンみたいに仮装して街をふらつくことだ。
男が女に、老人が若者に化けていく。
自分も子どものころ、仮装した。
日本髪に洋服の、珍妙な姿の写真がいまでも残っている。
いまや、ハロウィンの仮装より、節分のお化けだよ。
日本に生まれたのだから、
もっと日本人は日本文化を愛して欲しいものだ。
海外に行く度、そう強く感じる。
今日、新聞を見て驚愕した。
2月2日、筒井茅乃さんが亡くなったという記事を見つけたからだ。
彼女は「この子を残して」を書いた、故永井隆博士のお子さん。
生前の彼女と一度だけ食事をご一緒する機会があった。
非常に知的で物静かな女性だった。
自分が長崎を訪ねたときの話をすると、懐かしそうに
目を細めて聞いてくれた。
いま思うと、彼女の内に秘められた情熱や想いを
満足に聞く時間がなかったことが残念だった。
また、会いたいと思わせる魅力的な女性だった。
きっと、どこかで会えることを楽しみにしていたが、もう叶わない。
茅乃さん、安らかにおやすみください。
あなたに会えたことを、忘れませんから。

福の神の総本山、西宮神社でお守りストラップを購入。
縁起ものの鯛が非常に可愛い。
嬉しくなって携帯に付けた途端、コードとお守りをつなぐ金属製の環が
突然ばっきりと割れた。
あぁ… 正月からなんて縁起悪い…
と瞬間、ぱぁっと思った。
が、気を取り直し、身に付いた悪縁・悪運も
これでばっさり、ばっきりと断ち切ることが
できたんだと思うことにした。
後は、幸せしか残らないはずだからね。
替えの金属環を使い、速攻修理完了。
手先が器用でよかった(笑)
しかし、こんな考えオメデタ過ぎるかなぁ。

福を求めて十日戎に行ってきた。
福の神の総本山、西宮えびすは、境内への入場制限が出るほどの人出。
夜の10時過ぎだというのに、朝の地下鉄・御堂筋線より混雑している。
押し合い、へし合いしながら祈っていると、
後ろから投げられたお賽銭が、ばらばらと頭に当たる。
非常に痛〜い参拝となった。
おみくじは半吉で微妙な運勢だったけど、
今年も良い年にしたいなぁ。
今年の正月は、何だかあまりめでたい感じがしない。
寒いせいもあって、お節を作りながら、ひたすら引きこもったからか。
おかげで普段、ほとんど見ないテレビ三昧が堪能できた。
お腹が空こうと、どうだろうと時間になったら食事を作り、食べてはテレビ(笑)
集中放映されていた必殺シリーズをしつこい位に見ていたら、
初詣に行った伊勢神宮で、藤田まことに偶然遭遇。
ちょん髷、羽織姿じゃないことに、何故か違和感を覚えてしまった(笑)。
(近寄って確かめた訳ではないのだが、
仕立てのいいカシミアのコートを着ていらっしゃいましたよ)
何だか少しだけ、今年こそ、イイ年になるような感じがしたのだよ。
単純だよね。
さあ、新しい年にわくわくしながら船出するとしますか。

少し前、日本三大祭り、祇園祭りに出没。
祭り好きやなぁ〜
宵山が雨にたたられて、早々に退散したけど、
浴衣を着て行かなかったことを、少し悔やむ。
日本の祭りには、浴衣がやっぱり映えるね。
来年、リベンジ!

大阪・天王寺の愛染堂の夏祭り。
大阪の夏祭りのトップを切って始まる。
愛敬と恋に効くそうな。
寺のシンボル、カツラとカズラもイキイキ、元気。
これがホントの愛染葛ですな。
さて、ご利益はいかがなものですかなぁ。

兵庫県淡路島の名産は、
何と言ってもタマネギ。
だからって、何でもアイスにしなくても…
バニラアイスにタマネギのチップスを
のせたタマネギアイス300円。
別々なら断然OK。
「金返せ〜!」って言いたい味です。(涙)

大阪・道頓堀のとある雑居ビルにある喫茶「エイト」。
あやしいニオイがぷんぷんと漂ってます。
アジアの市場の一角にありそうな
よそ者を寄せ付けない空気。
一見さんは、非常に入りにくいアヤシイ店構え。
本当は、ヨーダにそっくりな
ミックスジュース道を極めたぢぢぃがつくる
絶品ジュースを飲ませる穴場店なのだ!
最近、店が開いているのを見ていない。
ぢぢぃ、どうしたのだ。
もう一度、ミックスジュースのウンチク、
語っておくれよ。

京都・哲学の道沿いにある大豊神社。
ここは、平安期創建の由緒ある神社。
じつは、ここには狛犬ならぬ、狛ネズミが鎮座。
大国主命を祭る社にお使えしてる。
とてもリアルで、なんだかユーモラス。
痩せとデブのSETです。
他に、トビやサルの狛犬もいる。
実は、狛ネズミの台座の分かりにくいところに、
「昭和四十四年建立、宮司発案」
と彫ってあった。
狛ネズミについて深い意味はなかったようだ…
アイデア宮司のおかげで、平成の世も安泰なのだね。

最近、街のあちらこちらから、
昭和のかおりがなくなってます。
それが寂しい感じも…。
そこで、奈良県桜井市の近鉄桜井駅前にある、
マルツベーカリー。
店構えも売っているパンも昭和色たっぷり。
なんだか、いいなぁ…
店番のおばちゃんまでも年期、入ってます。
イチオシは、アンコたっぷりのアンフライ。
おいしいぞぉ…

名古屋の愛地球博跡地に残る「サツキとメイの家」へ。
入場引換券を手に入れるのに、2カ月前から応募した。
小さな家いっぱいに昭和がぎっしり。
桐のタンスを開けたり、食器棚をのぞいたり、
まるでおばあちゃんの家へ行ったみたいにワクワク。
ぜんぜん、体験したことのない、昭和スタイルだけれど、
何故かなつかしい。
さあ、簡単タイムスリップ!
でも、トトロも真っ黒クロスケもいなかったケドね。

極上の日よりの中、春の京都を名残のさくらを求めてふらり。
百万遍の手作り市は、地下鉄・御堂筋線の朝ラッシュと同じ混みよう。
雑誌とかに最近よく載っているからしかたないね。
さっと一回りして、進々堂で文豪セットを食す。
でも、進々堂も満席です。
みんな、イイところは知っているわけですね。
この散歩コース、もうすっかり春の定番行事化してる。

母と春節祭の神戸で食事をしていると、
店に中国の獅子がやって来た。
店中練り歩き、
ご祝儀を貰うと疾風のように出ていく。
威勢がいいね。
何回も春節祭の頃に神戸に来ているが、
食事をしていた店に獅子が乱入したのは初めて。
春からめでたいことです。
きっとそうにちがいない(笑)

2年ぶりに会った友達と、神戸のビリケンさんを訊ねてきた。
線香の煙、霞む向こうに笑顔のビリケンさん。
彼女は念入りなお参り。
お願いごとがかなうといいね。
外へ出たら、ビリケンさんにそっくりなネコが待っていた。
黒と白の斑で真ん丸な顔、
ビリケンさんと同じように舌を出している。
しっぽはヘラの形。
幸せをかき取る形かな?
写真を撮ろうとしたら、
「写真だけはかんべんやぁ」
と言うようにそそくさと退散。
参拝のお礼だったのかな?

大きい方はスペインのラーケン製、600㏄入り。
小さい方はスイスのシグ製、300㏄入り。
両方ともアルミ製水筒です。
少しでもエコな暮らしをするための入門編。
大きい方は湯たんぽとして使用中。なかなかイイよ。
衝動買いだったのだが、なかなかイイもんです。
春に向けて、アウトドアでもしましょうか。

友人夫妻の台湾土産の脆麺を食す。
袋の裏に食べ方が書いてある。
中国語は分からないが、漢字で何とはなく理解できる。
袋の上から麺を揉んでばらばらにする→
付いているスパイスをかけて袋をフリフリ→
食べる→
ぼりぼり…まあまあな味。
薄口のチキンラーメン味。
後で振りかけるスパイスがのどにまとわりつく。
なかなか、苦しいぞ。
職場で多くの社員を巻き込み、食べたのだが、
評判はまあまあだった。
台湾にもベ○ースターラーメンがあったのだな。

朝、起きたら…
右まぶたがガンガンに腫れていた。
化け物のような顔で出勤。
そして、社内で病院をリサーチすると
白内障の専門らしいけど、眼科発見。
職場近くの病院に行く。
診察結果は、ものもらい(笑)。
さすが、白内障専門というだけあって、
治療用の器具をロッカーの奥から出してくる。
常に使っていないということだね。
抗菌目薬と軟膏で完治を目指す。
クンクンの目ヤニを笑った罰か?
ごめんよぉ〜、クンクン。
先週末、ぼーっとテレビを見ていたら
ABCの「探偵!ナイトスクープ」が始まった。
39歳の女性が、
「7年前、石川県珠洲市で会ったタクシーの運転手さんに
当分、結婚はないって言われた。
それから7年、本当に結婚の兆しすらない。
この当分っていつまで?」
というネタででていた。
何か切実な響きがある依頼だって思ってた。
しかし、次の瞬間、テレビ画面に出てきた女性を見て、思わず絶句!!
なんと、仕事でよく会うAさんだった。
「テレビに出てまで言うほど、そんなに結婚したかったん?」
一人でテレビに突っ込む自分だけを置き去りに、
番組はサクサクと進行。
探偵は、桂小枝。
かるーい、かるい。
「どんな結果でも、テレビで放送するでぇ」
って彼女に言っている。
石川県にまで行って、再びそのタクシー運転手さんに会って
結婚の時期を占ってもらっていた。
運転手さん曰く、「今年中」
だそうな。本当かぁ?
石川県珠洲市にある
珠洲交通の四辻さんというタクシー運転手さんの御信託。
ナイトスクープって、自虐ネタでも出たい番組なのだね。
今年、結婚決まったら教えてね。

松の内の間に、福の神が夢に出てきた。
神戸・松尾稲荷の「松福さま」。
別名、神戸のビリケンさまだ。
きっと、参拝を呼びかけにきたに違いない。
よって、ビリケン詣を実行。
相変わらず、妖しい灯りが灯る境内。
東南アジアの寺のよう。
その、一番奥に鎮座する。
黒光りの「松福さま」。
神々しいような、親しみやすいような…
わざわざ夢にご訪問いただいた事のお礼を申し上げ、
ごぶさたのごあいさつをする。
その間。ずっとうれしそうな顔の「松福さま」。
イイお顔、してますね。
この、神様は、気さくな方のようで、しばしば人の夢に出てくるらしい。
自分が神社で聞いた話。
ある人の枕元に立ち、
「舞を舞ってしんぜよう」
と言って、ひらりひらりと舞踊ったという。
そのおかげか、その人は、数日後、
職場で起こった事故に巻き込まれずにすんだというのだ。
自分の場合、
「松福さま」が縦横無尽に駆け回るというもの。
踊りはなしだった。
ご無沙汰だったから、踊りはなかったの?

日本の秋を楽しむため、滋賀・近江八幡へ。
水郷の街は、ボーリーズ作の近代建築の街でもある。
ぶらぶら歩いて美味しい菓子も食べて、期待を裏切らない場所。
この八丁堀にかかる、船の橋が、水路の不法占拠に当たるとか…
撤去問題になっていたが、何せ貴重な観光資源になっている。
国と県とで、残す、残さないでもめてます。
いまのところ、残すに票多し。

神戸・有馬温泉。銀泉の熱い湯にのぼせたらコレ。
有馬サイダー250円。
ウィルキンソンの炭酸と同時代に誕生したソーダ水が復活。
マークは高射砲。
時代を感じます。
炭酸、キツいね。
げっぷが止まらない。

こんな秋晴れの週末、お泊まりで、
某大学のエクステンション講座に行った。
カウンセリング学を学ぶ。
初カウンセリングなのに、夜の9時までたっぶりお勉強。
くたくたや。
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今日は、腰の調子がいいので、新しいマッサージ店へ。
塚口駅近にある「ALLES」。
店は新しくて明るいが、施術者が暗ーい男。
何だかキモチ悪い。
ねちっとした雰囲気が癒されたい自分の気持ちを
萎えさせる。
やっぱり施術者は女子が◎。
足裏マッサージ20分とアロマバス付きで2100円。
たぶん…絶対に行かないな。
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富山の薬局で売っていた配置薬だった薬。
時代がぐるりとまわって、
いま、パッケージがなんだか新しい感じ。
でも、中身の薬は時代に合わせて改良済み。
ご安心を。
パッケージがレトロでも効き目には問題なしですぞ。
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アロマテラピーの講習会へ行ってきた。
3時間の長丁場。
眠かったよ〜。
しかし、独習だと行き詰まりますから。
また少し、アロマテラピーが自分のものになった感じがする。
今度は、ハムスターのクンクンに
オイルマッサージを試してみよう。
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道端で、こんなものを見つけた。
よく見るとゴミじゃない。
寝袋や浮き輪、まないた、包丁もある。
キャンプ道具一式が置き忘れられている。
現地に着いて、荷物がないことに気づいた持ち主たちの
あわてふためく姿を想像すると
申し訳ないが笑ってしまった。
小さな子どもなんかがメンバーにいたら
ものすごく荒れるに違いないからだ。
月曜の朝には、荷物はなくなっていた。
持ち主は無事回収できたのかな?
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暑いです。でも、天神祭に来てます。
関西の夏、本番って感じです。
目の前に帝国ホテルがそびえ立つので、
その隙間を縫っての花火見学。
来年は、ホテルから花火を見たい…
なんてことは思わない。
花火は人いきれの中で、汗をかきながら見るから
いいのだよ。
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仕事で京都に来ています。
JRの京都駅も祇園祭りバージョン。
街、一丸となって盛り上げている感じ。
取材先には、この日、先斗町の舞妓と芸子、地方計7人がいた。
季節の花かんざしやだらりの帯も重そうな舞妓ちゃん。
襟足の3本足も涼しげですが、ホントは暑いでしょうに。
舞妓は基本的に未成年(はず)。
でも、お仕事なのでおっちゃんたちにお酒ついでます。
飲んだら規則違反だもん。
腰に手を回されて、記念撮影があちらこちらで。
どうも、セクハラに見える。
それって、行き過ぎたら条例違反にならんのか?
仕事だったから、おじさんたちの醜態と舞妓ちゃんの悲哀ばかり
見ている訳にはいかなかったけど、
舞妓も芸子も遠くから見ている方が美しかったことだけは正解。
だって様式美の典型ですからね。
祭りもしかり。
テレビで見ながら、「来年は本物を見たいね」
なんて言っているのが一番(笑)。
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孤独は人ごみの中で強調されることを再認識する。
休日のミナミ。
多くの人であふれ返っている。
その中で、自分一人が孤独な感じがする。
きっと、感傷だ。
しかし、雑踏の中で、自己の深淵をのぞいた気がした。
まるで、禅の問答のようだ・・・
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不思議な夢を見た。
結婚して5年以上経つが子どもがいない夫婦がいる。
その夫婦に子どもができたという知らせがあり、
お祝いにいくと、もう一人新しい子どもがお腹にいるという。
おめでたいことは続くのだなぁと思っていると、紫色の表紙の経文と、
頭のてっぺんがはげて、耳の辺りにだけ毛が生えている
目のぎょろりとした老人のモノクロ写真を見せられた。
その老人は「狸治」と書いて「まめじ」という名の老人だという。
そこで、目が覚めた。
実際に、友人夫婦には子どもがいない。
だから、本当に子どもができたのか思わず電話しそうになった。
でも、老人はあまりにリアリティのある顔をしていた。
「狸治」の名にふさわしいタヌキ顔だ。
実在の人物だったら怖い。
昔から、自分はよく不思議な夢を見る。
宗教的なにおいのする夢が特に多い。
ユングやフロイトなら、これらの夢をどのように分析するのだろう。
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暑くなるとカレーが恋しい。
さらりとして辛さもちょうどいい、バングラデシュ料理がマイブーム。
バングラデシュはカレーが主食なのだ。
尼崎の阪急塚口駅近くの「アイシャ」へ。
チキンカリー840円、ナン320円。
ここのカレーは、辛さにキレがあるのにとがっていない感じがする。
後を引く味なのだ。
ナンは入り口の釜で焼く。
ふっくらして甘い小麦の匂い。
こんなにカレーが好きな理由は、
きっと自分の前世はカレーの国の王子だったのかも。
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京都、新福菜館の並ラーメン600円。
真っ黒なスープは思ったほど塩っぱくない。
たまり醤油使っているのかな?
麺は縮れなしのやや太麺。
もう少し工夫が欲しいところ。
でも、最初出てきたときはスープを口に運ぶまで勇気がいったよ。
この日は、JRの京都駅から上賀茂のあたりまで、警官がびっしり立っていた。
きっと要人警護だと思っていたら、皇太子の上洛だった。
でも、ニュースでは、その日に愛子さまの幼稚園の父親参観日があったって言っていた。
皇太子は、参観日が終わったら超特急で新幹線に乗って京都に来たのかな?
鴨川の床も準備完了で、すっかり夏仕様の京都。
気温までもが夏のよう。
警備の警官たちが、仕事とはいえ、炎天下でかわいそうだった。
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友達Mが、久々に走るというので、岡山県の岡山国際サーキットに行ってきた。
もちろん、日帰り。
鍼灸院のT先生が念入りに腰をテーピングしてくれたおかげで、
片道2時間半の道中もなんとかクリア。
友情に応えるのも大変なのだ。
ハム友Tがコースを激走するMを撮影。
自分はお菓子片手に見学。
しかし、あいにくの雨で、Mはコースで転倒。
ひざをねじる。
しかし、その後もガッツ出して走ってた。
バイク、好きなんだね。
このサーキット、小さいし直線が少なく走りにくそう。
バブルの残滓のような金食い虫施設に見える。
シティライダーに手ごろな値段で走らせてあげたら
少しは、地域活性に貢献できるかも。
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GWが終って、フルスロットルで働いてます。
寝る時間も、ブログアップする時間もない・・・
ストレスからか、過食が止まらずついつい買い食い。
2キロ増の体重が、恨めしい…
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不思議な話を聞いた。
知人の農園は、墓場と隣あう小さな林を切り開いて作られた。
だから、農園は墓地に非常に密着している。
古い墓地らしく、今は守る人もない墓石がたくさん固めてあったらしい。
近所のおばあさんが、その無縁墓の墓石を1つ
自分の畑の端に置いたそうだ。
農作業の合間、座る場所が欲しかったらしい。
しかし、間もなくおばあさんはよく転ぶようになり、
すっかり足が弱って歩けなくなったそうだ。
わずか1年ほどの間に、介護施設で暮らすことになってしまった。
知人は、墓地との境界線を耕すことを恐れているという。
万が一、土葬墓を掘り返してしまったらどんなことが起こるか。
考えるだけで恐ろしいから・・・
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GWを堪能中。
兵庫の山の中。
知人の農園で、にわか農夫。
向かいにはヤギも住んでいる。
隣家の、但馬牛肥育農家から入手した牛の排泄物が
たっぷり混ぜられた畑で作られた無農薬有機栽培の野菜たち。
高級黒毛和牛のエキスたっぷりだから美味しいのか??
夜には、シカもタヌキも畑にきて、荒らしていくらしい。
人間が美味しいものは動物も美味しいのだね。
ウグイスが鳴く畑で草をむしっていると、
地球が美しいことに、気がついた。
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時計の針が12時を過ぎるころ、
お腹の中から怪しい音が・・・
自分の胃が、空腹を訴えている音だ。
そういう時は、寒天を溶かした温かい昆布茶でしのぐ。
しかし、なかなか、自分の胃もしぶとい。
昆布茶だけでは足りないと訴える。
最近、週末深夜のベビー夜食が続く。
だから、ウイークディはカロリーセーブ。
あと、2キロダイエットどころじゃなくなるのがコワイので。
グルメ番組も見ないように。
体の中からの誘惑に、深夜にひとりで葛藤中。
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最近、世間ではやる「成分分析」をしてみた。
まずは、父
「63%の小麦粉、31%の陰謀、3%の濃硫酸、2%のお菓子、1%の成功の鍵」だそうな。
母は、
「74%の勢い、15%の毒物、4%の理論、4%は心の壁、3%は言葉」で構成されているらしい。
その二人が化学反応を起こしてできたのが自分です。
「41%の宇宙の意思、40%の知識、9%のミスリル、9%のお菓子、1%の成功の鍵」…だって。
ちなみに、ミスリルは架空の金属で、分析してみると
「51%はハッタリ、40%はミスリル、4%は言葉、4%は心の壁、1%は理論」
宇宙の意思は、「61%の記憶、23%の税金、8%の濃硫酸、6%の理論、2%の成功の鍵」
勢いだけの母が父の小麦粉を料理し、ハッタリの効いた宇宙の意思を作ったということか?
隠し味は少量の陰謀と濃硫酸と毒物(笑)。
皮肉が効いて素直じゃない性格は、そのあたりから来ていたりするのか。
「1%の成功の鍵」っていうところが何かパンドラの箱のようですな。
ほんに、絶望と混乱の中の希望のようぢゃ。
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京都の老舗・一澤帆布が、えらいことに。
相続問題から発展した兄弟げんかの果てに分裂してしまった。
結果、旧店の前に新店がオープン。
職人さんは、前社長の信三郎氏について新店へ。
新ブランドでスタートだ。
旧店はクローズ。
どうなるのか…
旧店は、新たな職人さんを集めて店を再開するとのことだが、
一澤の良品がそんなに簡単に作れるのか…という疑問もわく。
現在、新生・一澤は商品薄。
早く、鞄が欲しいですな。
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毎月15日は市の日。
京都百万遍の、知恩時の境内で繰り広げられるお楽しみ日。
いろいろな人が、自作の手作り品を持ち寄ってワイワイ。
中でも一番人気は、御多福珈琲。
ここのオーナーは、露天の珈琲屋からスタートして、今や店まで持った努力の人。
一杯の珈琲を作るのに、精一杯こだわりをこめています。
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昨日までの風雨で、桜もオシマイかな。
今年は、仕事が忙しくてちゃんと桜を見た記憶がない。
会社の花見は、寒くてそれどころじゃなかった。
最近の不思議は、花が散らずに柄から落ちている桜の花を見たこと。
一つだけじゃなく、公園中に散らばっていた。
小鳥が蜜でも吸ったのか。
つまようじがわりに使われたか。
都会の謎を発見。
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よーく考えてみると、
ブログテーマである
「日々のつぶやきと、美味しく楽しく、シンプルに暮らすためのアイデアをブログに。
そしてペットのハムスターの記録も」
のうち、ハム話しか書いてない・・・
ものすごく、誇大表示かも、と猛反省。
電車で移動中も、スーパーで買い物中でも反省続行。
入浴中にも反省していたので、昨夜(正確には今日の午前2時)
風呂上がりにこけた。
濡れた足を滑らせて、
荒川嬢、真っ青の「イナバウワー」のポーズで。
骨折しなかったことが幸い。
万が一の場合、救急隊員は見苦しいモノ、見るはめになるからね。
丈夫に生んでくれた両親に感謝。
ありがとう。
でも、体のあちこちが痛いですぅ。
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6キロダイエットの残り、2キロをなかなか減らせないでいる。
実は、横腹を無意識につまみながら話をする癖がある。
この癖は、常々友人たちからも指摘されている。
大きなこと言いながら、横腹つかんでいる姿を想像して欲しい(笑える…)
昨日、厚さを計ってみると、なんと3センチ!!
自分のことながら、にぎるとぷよぷよとしてナイスな感じ(死語)
このたるみがあと2キロの脂肪なのだと納得する。
減らせないでいるのは、何も体の脂肪だけじゃない。
いつのまにか、暮らしにもたっぷりと脂肪がついている。
買ったままで読んでいない雑誌、なにかの景品だったキッチン便利グッズ、着ていない服…
風水の本を読んで「金運には黄色の置物」とかをする前に、余分な生活の脂肪を落としてしまおうっと。
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今年のお正月に大きな決意をした。
下半身にだぶついている贅肉をそぎ落とすことを。
標準体重を大きくオーバーし、からだが重いことこの上ない。
ひとまず、6キロダウンが目標となった。
6キロやせれば、今、寝かせているパンツ類が入る。
ただ、新しい服を買う事が「もったいない」の気持ちから始まったダイエットだった。
仕事が忙しくなったこともあり、午後7時ごろには会社でおにぎりとヨーグルトなどの簡単な夕食をとる。
できるだけお昼はバランスのいいお弁当を作り、持っていくようにしているが、夕食が簡単だと心寂しい。
しかし、「もっと食べたいと思うのは、意地汚い証拠なのだ。いま頑張れば心も体も贅肉を落とせる…」
などと、自らにハッパをかけつつダイエットを決行した。
ああ、しかし空腹はつらい!!
血糖値が下がり過ぎるのか手が震える。
そういうときは、粉寒天を溶かした昆布茶を飲んでしのいだ。
温かい飲み物は、一時の空腹を押さえてくれた。
口寂しいときは、だし昆布をガムのようにしがんだ。
結果、3カ月で4キロのダウンに成功。
しかし、あと2キロが落ちない。よく言われる停滞期に入ったようだ。
週末には、友人とのバーベキューやベトナム料理、寿司にも行っていたので、この結果は妥当かとは思う。
だが、目標は達成されてこそ美しい(笑)
冬太りのハムのクンクンに比べて、飼い主は今日もダイエットに励んでいる。
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ブログを立ち上げたのはいいけど、更新が全然できていなかった(トホホ…)。
しかし、季節は春。
心機一転、一からスタートすることを決意した(えっへん)。
ハムスターのクンクンともども、おもしろいネタづくりにはげみますので、そうぞよろしく。
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