天国はまだ遠く

天国はまだ遠く
瀬尾まいこ原作の映画化。加藤ローサ演じる不器用な主人公が、人生に疲れて自殺を企てて失敗し、再生していく物語。チュートの徳井がいい味出してます。人生となかなか折り合いをつけにくい人にオススメの映画。

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ネコがいうことには…

ネコがいうことには…
高知の猫神社から連れて来た招きネコ。最近、自分の顔を見るたび「高知へ帰ろう」と言う。自分の人生向上計画は道半ばなのに、里心には勝てないのか。すぐ気が変わるところはネコらしいけど、神様の代理なのだよ

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街に呼ばれて

街に呼ばれて
時々、神戸の街をぶらぶら歩く。観光客でごったがえす北野から山手の住宅地まで。気の向くまま歩き回り、ゴールは学生時代から通うコーヒー店。思いがけない発見も多い、この散歩を「街に呼ばれる」と称している。

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休日の楽しみに

休日の楽しみに
大阪名物はいろいろあるけど、休日の楽しみの一つが、阪神・梅田のジューススタンドのミックスジュース。幻となったエイトの味には及ばないが、不思議と郷愁を誘う味。

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ネコがいっぱい

ネコがいっぱい
高知へ行ってきました。

海辺に小さな祠が一つ。

中にはたくさんの招きネコを従えた大ネコのご神身体が座る。

だから猫神社です。

参拝のおり招きネコを預かり、願いがかなったら

新しいものを添えて返すことが決まり。

その夜、眠る自分の周りを走り回る

ばたばたという足音で目が覚めた。

どうも猫神社から預かってきた招きネコが走りまわっていたらしい。

起きると静かになるのですが、眠ると走るの繰り返し。

そんなに神社から出たのが嬉しいのか?

早く神社に戻れるように、力を貸して。

と、話し掛ける毎日なのだが、

外が嬉しい招きネコは、馬耳東風ののんきさで

ただいま当家に滞在中(笑)

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渋いプレゼント

渋いプレゼント
昨日は誕生日でした。

会社の後輩たちから貰ったのは、盆栽育成セット。

渋すぎます。

わびさびの分かる大人だということでしょうか。

黒松を種から育てるリアル育成ゲーム。

枯らさないようにしなければ。

責任重大です。

黒松のように千代に八千代に

栄えるようにという後輩たちの

温かい気持ちには感謝してますが、

うまく育てられなければ、

「縁起ワル」って思う気持ちも少しあるのですよ。

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目玉汁…

目玉汁…
夏休みです。

涼を求めて山陰に来たのですが、どこも極暑で逃げ場なし。

そんな時は、米子名物?目玉の親父汁。

きちゃなそうですが、ユズとハチミツのジュース。

さっぱりして、おいしい。

でも、なんで、目玉汁なんだろう?

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タヌキ御殿、訪問

タヌキ御殿、訪問

日曜は母と堺市を縦断ウォーク。
途中、大仙公園近くのいたすけ古墳に寄る。

ここは住宅街にある古墳に、
タヌキ一家が住みついた隠れた名所。
以前、朝日新聞に11匹のタヌキ一家が並んだ
写真が掲載されていた。
それから多くの人が訪れるようになったのだ。

うららかな昼下がりにも関わらず、
堀に突き出た朽ちた橋の向こうに
2匹のタヌキがごろごろしながら出迎えてくれた。
春めいた日差しに、冬毛が光り、むくむく真ん丸になっている。
若い感じの小振りな体つき。

タヌキは。自分が手に持っている食パンに気がついたが、
岸まで泳いでもらいにくる気はない様子。

そこで自分は、タヌキのいる向こう岸まで
パンを投げようとするのだが、
腕力がないので、
堀に浮かぶカモやサギのエサになる。

パンが水に落ちる度、タヌキは名残惜しそうな目線を投げる。

ごめん、無力で。

やがて、タヌキはあきらめたように草むらへ姿を消した。
あのブッシュの向こうにタヌキ御殿があるのだな。

だまされてもいいから遊びにいってみたいもの。

その時の手みやげは、何がいいですか?

近々、リクエスト・リストを送りますから。


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ネパール料理と古い着物

ネパール料理と古い着物

土曜は友人Oさんと、
天神橋筋商店街の大阪くらしの今昔館でやっている
「モスリン展」へ行く。

その前に立ち寄ったのは、ネパール料理のカンテプール。
天五中崎商店街に漂うスパイスの香りで店はすぐに分かる。
入り口のタンドールをのぞき込んだおかげで
全身、スパイス臭くなったけれど、味は本格的で美味しかった。

魚のティッカ、タンドリーチキン、カレー、ナン、ライス、サラダが付いた
スペシャルランチ1000円。

もう食べきれないボリュームです。

他にもメニューはいっぱいあるので、
次は自分のお腹にあったものにしよっと!

海外旅行のスペシャリスト、Oさんは、
「スパイスがよくこなれていて、なかなかおいしい」とのこと。

自分は、もう少しインパクトのある味の方が好みです。

大阪くらしの今昔館は参加型常設展が魅力の施設。

特別展の「モスリン展」は、
明治から昭和にかけて作られたモスリンが多数展示。
いまは、すっかり廃れてしまった素材だ。
多くは襦袢の形で展示されており、
ほとんどのものに使用された痕跡、生活のニオイが残っている。

目はチカチカ、頭がくらくらするほどの
原色使いがモスリンの特長のようだ。
袖、身頃、裾と様々な模様のモスリンを集めて作った襦袢もたくさんあった。
これは、もったいないという心がさせたワザなのか。

つつましい、日本女性の針仕事を堪能させてもらった展示会だった。

その後、天神橋筋商店街の古い着物を扱う店をはしご。
呉服屋がまだ商店街に多く残っていて、何だかうれしい。
自国の大切な文化だからね。

何も買わないのに、どの店も親切に対応してくれる。
今まで知らなかった和装の世界の入り口を
開ける手助けをしてくれるようだ。

日本的なモノと異国的なモノ、
両極端を楽しんだ一日だった。

そんな、雑多な魅力の詰まった
商店街探訪だった。

ちなみに、天神橋筋商店街は、
日本で一番長い商店街だそうだ。

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父の土産

父の土産

先日、沖縄に行くという父とグルメ話しをしたところ、
好物の海ぶどうを買って来てくれた。

生だけに日持ちがしないレア土産。
口に含むと、広がる海の香りとぷちぷちはじける食感。
南の食は体に効く感じだね。

仕事から帰ってくると深夜、ちょびちょびと楽しむ。

あぶら味噌ももらって、こちらは温かいごはんにのせて食す。

甘くて、塩っぱくて、油の味が舌にやさしい。

沖縄食は、人を元気にさせる食だね。

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